3月の県知事選で県農業者政治連盟(県農政連約11万人、園田俊宏委員長)は26日、自民党県連が支援する東大教授の蒲島郁夫氏(61)を推薦することを決めた。
農政連には、蒲島氏と弁護士の北里敏明氏(59)から推薦願が出ていた。県内11の総支部ごとに対応を協議した上で、熊本市内で開いた委員会に協議結果を持ち寄った。
自主投票を求める総支部もあったが、大半の総支部が蒲島氏を支持し、推薦が決まった。ただ、支持する総支部の一部からは「蒲島氏は、いまだに具体的な農業政策を示していない」と不満の声も出ていた。
委員会後に会見した園田委員長は「蒲島氏と協議して政策協定を結び、支援体制を作っていく」と話した。【笠井光俊】
2月27日朝刊
(引用 yahooニュース)
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