ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の仕組みを利用し、地域の活性化を試みる「地域SNS」活動の全国フォーラムが28、29の両日、横浜市で開かれる。
文字通り地域に特化した「地域SNS」は2004年、熊本県八代市が開設した「ごろっとやっちろ」(<a href="http://www.gorotto.com/" target="_blank">http://www.gorotto.com/</a>)が第1号。以来、地域の絆(きずな)の再構築するツールとして期待され、現在、全国で300を超すSNSが開設されているという。中には、佐賀県の「ひびの」(<a href="http://www.saga-s.co.jp/hibino_top.html" target="_blank">http://www.saga-s.co.jp/hibino_top.html</a>)や、
東北地方の「ふらっと」(<a href="http://flat.kahoku.co.jp/" target="_blank">http://flat.kahoku.co.jp/</a>)といった地元新聞社が運営しているSNSもある。
今回の「地域SNS全国フォーラムin横浜」(実行委員長=庄司昌彦・国際大学GLOCOM研究員)では、「持続可能なコミュ二ティ基盤へ」をテーマに、地域SNSの運営者や研究者による各セッションが開かれるほか、夜には交流会も予定されている。
28日の会場は「パシフィコ横浜」会議センター5階小ホール。29日は横浜市開港記念会館、なか区民活動センターの2カ所。詳しくは、公式サイト(<a href="http://plat.yokohama150.jp/forum/" target="_blank">http://plat.yokohama150.jp/forum/</a>)まで...
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