http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000045-mai-golf
男子ゴルフの日本シニアオープン選手権は28日、熊本県菊池市のくまもと中央CC(6965ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、青木功が通算12アンダーで、シニア最年長記録となる65歳1カ月で10年ぶり5回目の優勝を飾った。賞金は1600万円。
首位と6打差の5位タイでスタートした青木は、8バーディー(1ボギー)の65で回り、年齢以下のスコアでラウンドする「エージシュート」を達成、逆転優勝に華を添えた。
11アンダーの首位でスタートした室田淳は、イーブンパーに終わり、昨年に続いて2位。
尾崎健夫が10アンダーで3位。3連覇を狙った中嶋常幸は通算6アンダーの6位タイだった。
▽室田淳(シニアの賞金王が決まるも) うれしくないよ、今は。(青木さんとは)実力差だな。もう引退しようかな。ゴルフが下手だよ。
▽樋口久子・日本女子プロ協会会長 素晴らしいですね。シニアは若い室田選手や尾崎健夫選手などいるのにね。公式戦で勝つことも大変だけど、エージシュートなんてすごいです。65歳でもまだまだがんばれる、ギャラリーを喜ばせるいいプレーをしたいと、昨日テレビのインタビューで言ってましたが、多くの人に夢、勇気を与えたんじゃないかと思います。こつこつやってきた結果でしょうね。
◇世界のAOKI、久々に胸のすく活躍
「59歳で勝ったのが最後だったからな。長くやっていると、いいこともあるもんだ...
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