http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000314-yom-spo
世界のアオキが偉業達成――。28日に最終日を迎えた男子ゴルフの日本シニアオープン選手権(熊本県菊池市・くまもと中央カントリークラブ=6965ヤード、パー72)で、10年ぶりに
国内優勝を果たした青木功選手。
スコアは年齢と同じ65で、1ラウンド18ホールを自分の年齢以下で回る「エージシュート」を自身、初めて成し遂げた。ゴルファーの永遠のあこがれとされる快挙だけに、「かけがえのない名誉」と喜びに浸った。
夕暮れ迫る最終18番グリーン。次々と難パットを沈めてきた名手は、6メートルのバーディーパットを決めて、首位に並んでいた室田淳選手を逆転。前日の6打差から猛チャージをかけての劇的な優勝に、「男冥利(みょうり)に尽きる。(自分も)まだ若いね」と照れた。
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