シンガー・ソングライターの吉田拓郎(61)が22日、慢性気管支炎と胸膜炎のため、来年1月までの全国
ツアー全19公演の中止を発表した。8月にぜんそく性気管支炎のため、8公演を延期。9月30日に
ツアーを再開したばかりだった。入院はせず、自宅で約3か月静養するが、復帰時期は未定。ファンへの謝罪コメントを発表した拓郎は「今年は体のバイオリズムが最悪。この際あせらずに蓄積された悪玉たちを追い出す」と完全復帰への意欲をつづった。 団塊世代の星が再び、ダウンしてしまった。 ステージでの疲労が蓄積していた拓郎は、都内で19、20日に医師の診察を受け「慢性気管支炎に胸膜炎を併発のため、約3か月の加療を要する」と診断された。
本人と関係者が協議し、この日、10月23日の徳島文化センター公演から、振り替えの
ツアー最終公演である08年1月23日の岸和田市立浪切ホールまで、残りの全19公演を中止することを決めた。 8月21日・サンシティ越谷市民ホールからスタートした今回の「Life is a Voyage TOUR 07 “Country”」。初日こそ乗り切ったが、ぜんそく性気管支炎のため、2公演目の同24日・パルテノン多摩から9月24日のなら100年会館大ホールまで計8公演を延期。振り替え公演の措置をとり、自宅で1か月の静養を余儀なくされた。 03年には肺
がんの摘出手術を受けており、体調が不安視されたが、9月30日の熊本市民会館公演で
ツアー再開...
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