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視覚障害を持つ将棋愛好家が全国から集う「全国盲人将棋大会」が28日、嬉野市で始まった=写真。29日まで。
28人が参加。A級、B級に分かれ、初日のリーグ戦を勝ち抜いた上位8人ずつが決勝トーナメントに進出する。
ルールは通常の将棋と変わらないが、駒をすべて記憶しておかなければならず、対局に臨むには、高い記憶力や想像力、集中力が必要という。
熊本県から参加した男性(56)は「将棋は障害に関係なくできるのが魅力。同じ趣味を持つ人たちと集まれるのは楽しい」と話していた。【高芝菜穂子】
10月29日朝刊
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