熊本ったら熊本ニュース!!

熊本県のニュースをピックアップ!!

スポンサードリンク
 
【全国送料無料】【お歳暮ギフト】活車えびスーパージャンボ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000288-mailo-l46
 姶良町の町総合運動公園野球場で開かれている第30回九州地区高校軟式野球大会は29日、準決勝があり県勢2校が登場。いずれも延長戦となり鹿児島商は宇佐(大分)にサヨナラ勝ちして4季ぶりの決勝進出。鹿児島工は河浦(熊本)にサヨナラ負けした。
 鹿児島商は六回1死二塁から4番・福村滉平選手が貴重な先制打。だが勝利目前の九回2死、県予選から無失点の小西一真投手がまさかの同点本塁打を浴び、試合は振り出しに。


延長十三回、1死一、三塁から三塁けん制が悪送球となり、末吉功治選手がサヨナラのホームを踏んだ。
 鹿児島工も河浦と大接戦を演じ0―0のまま延長戦に。だが十回裏1死二塁から失策絡みで失点し、無念のサヨナラ負けとなった。
 鹿児島商は30日午前10時から決勝で河浦と対戦し、05年春以来5季ぶりの優勝を目指す。
 ▽準決勝
鹿児島工
  0000000000=0
  0000000001=1
河浦
 (延長十回)
 (鹿)松岡―丸野
 (河)吉村、山本―里崎
宇佐   0000000010000=1
鹿児島商 0000010000001=2
 (延長十三回)
 (宇)秦―秋月
 (鹿)小西一―左近允
▽本塁打 秋月(宇)
▽三塁打 秦(宇)
▽二塁打 福村、左近允(鹿)

10月30日朝刊







タグ:
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::