宜野湾市の
沖縄コンベンションセンターなどを主会場に、全国の専門高生が一堂に集まり、日ごろの勉強の成果を披露する第17回全国産業教育フェア
沖縄大会が24日、閉幕し、大会旗が次年度開催地の
大阪府に引き渡された。フェアには23、24の両日で約8万5448人人が参加。昨日に引き続き高校生の技をじかに見ることができる体験、展示、即売の各コーナーには多くの人々が訪れた。同時開催された全国高校ロボット競技大会では
沖縄工業高校が特別賞を受賞した。
全国高校ロボット競技大会には県内から、
沖縄工業(2台)、美来工科、南部工業、宮古工業、美里工業が出場し、
沖縄工業高校のロボット「07工業化学HMTD」が特別賞を受賞した。大会には全国各地から128台が出場し、真剣勝負を繰り広げた。
特別賞を受賞した
沖縄工業の小波津敬成(ゆきなり)さん(2年)は「去年は初戦敗退だったが、ベスト16まで残れたのはうれしい」、古賀朝博さん(同)は「昨年よりアイデアを生かしたロボットが作れた」、下里淳一さん(同)は「悔いが報われ、成果が発揮できた。来年は優勝したい」とそれぞれ喜びを語った。優勝は熊本県立御船高校だった。
閉幕を迎え、生徒実行委員長の川武舞さん(南部商業高2年)は「終わってほっとしている。これだけ多くの人が来てくれてとてもうれしい」と充実した様子だった。
(引用 yahooニュース)
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