熊本市は28日、耕地課が発注した工事で、設計額を間違えて計算していたと発表した。
市によると、設計額を間違ったのは、木部無田地区の水田区画整備工事。7月に予定価格を約5400万円として入札依頼したが、業者からの指摘で重機などの運搬費100万円を足し忘れていたことが分かった。
その後、予定価格約5500万円で再び入札依頼をし、熊本市の業者が落札したが、その後の計算で水路工事の単価を間違っており、工事費を約400万円安く見積もっていたことが分かった。
市は「同じ案件でミスが二つ重なり申し訳ない。職員を厳しく指導し、チェック体制を見直したい」としている。
12月29日朝刊
(引用 yahooニュース)
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