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 九州のウナギ業者が台湾から輸入したウナギを国産と偽り販売した問題で、宮崎県は25日、宮崎市の卸売2社が県の調べに偽装を認めたことを明らかにした。今夏、宮崎産ウナギをPRしてきた東国原英夫知事(50)は「信頼を著しく損なう行為で近日中に行政上の措置を取る」と話した。 また、知事は産地が偽装された疑いのあるウナギに自身のシールが張られ、販売されていたことも明らかにした。イラストを管理するびっきょ(大森博文社長)によると、偽装を認めた原田穂積商店と石橋淡水は、同社の許可を得て、シールを張りつけ、販売していた。


今回の件を受け、両社にイラストの使用差し止めを通達した。 県によると、問題の2社は、加工業者に台湾産ウナギを宮崎産と偽って販売。県は8月に立ち入り調査した際、産地を明確にするよう指導したという。一連の問題では、九州農政局と、福岡、熊本、宮崎、鹿児島の4県が九州内の卸売りや加工業者など十数業者を立ち入り調査している。

(引用 livedoorニュース)








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