日本相撲協会は26日、
九州場所(11月11日初日、
福岡国際センター)の番付編成会議を開き、市原(23)=本名市原孝行、愛知県出身、木瀬部屋=ら新十両昇進力士3人を決め、発表した。
市原は日大4年の時に全日本選手権と国体成年Aを制し、今年初場所、現行の付け出し制度になって初の幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んだ。 ほかに磯部改め磋牙司(25)=磯部洋之、静岡、入間川=と芳東(30)=石原洋、熊本、玉ノ井=の新十両昇進が決まった。芳東の昇進は30歳5カ月で、戦後6番目の年長新十両となる。 また、元関脇隆乃若ら18人の引退も発表した。
(引用 livedoorニュース)
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