九州のスーパー「マルキョウ」(
福岡県大野城市)が納入業者に商品の陳列替えや店舗の清掃を強いた疑いが強まったとして、公正取引委員会は26日、独禁法違反(不公正な取引方法)の疑いで同社本社を立ち入り検査した。 関係者によると、同社は少なくとも数年間にわたり食品などの納入業者に対し、取引上の有利な立場を利用して、商品の陳列替えや在庫確認、清掃などを強いた疑いが持たれている。
有価証券報告書などによると、マルキョウは1964年設立。食品を中心に、低価格で販売している。
福岡証券取引所に上場し、
福岡のほか長崎、佐賀、熊本、大分の各県で計95店を展開。昨年度の売上高は約948億円。
(引用 livedoorニュース)
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