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XX-10【質屋直営店】ピンキー&ダイアントートバック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000306-mailo-l44
 日田市のJA大分ひた梨(なし)部会(野田昌利部会長、120人)主催の第17回日田梨生産者記念大会が28日、同市民文化会館であった。
 梨部会によると、中秋節など台湾への輸出量(品種は新高)は00年度21トン、05年度40トンだったが、「味がよくて名月のように丸い大玉」と評判を呼び、06年度127トン、07年度163トン(販売額6659万円)と大飛躍。


だが日本産は韓国産の1割以下。しかも日田は鳥取、熊本に次いで3位に甘んじている。
 販売担当の森口嗣男さん(47)が中秋節(昨年9月)に台湾で輸入業者、量販店、市場などを調査した結果を発表した。それによると韓国産は「日持ちはよいが品質や形状が不ぞろい」と分かり、「日田産の輸出を伸ばせる」と自信を深めた。このため安定生産・出荷、品質アップを図り、「春節(1月末か2月)での新たな需要拡大、販売促進戦略と貯蔵技術の確立」を強調した。
 森口さんは「昨年、『日田梨』の商標登録を済ませた。台湾国民の食後の果実消費量は日本人の3倍。可能性は無限大」と話す。【楢原義則】

1月29日朝刊







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